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モロヘイヤ


野菜の王様と呼ばれるモロヘイヤですが、平成8年10月に長崎県の農家で牛5頭にモロヘイヤの実のついた枝を与えたところ、その2日後に3頭が死亡するという事故が発生しました。その後死亡した牛の心臓からモロヘイヤの種子に含まれるストロファンチジンが検出され新聞等で話題になりました。


毒草名  モロヘイヤ、縞綱麻(しまつなそ)、タイワンツナソ、Nalta Jute
学 名  Corchorus olitorius L.
特 性  シナノキ科 ツナソ属、一年草の種子繁殖植物
花 期  7〜9月
毒部位  実
成 分  ストロファンチジン(Strophanthidine)、コルコロシド(Corchoroside)
症 状  嘔吐、下痢、強心作用





≪MEMO≫
・食用となる葉には有毒成分を含まないので安心して食べられます。


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